日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

「レアンドロ・エルリッヒ展 見る事のリアル」 

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入ってすぐの「反射する港」

真っ暗でほとんど見えない。足元も怪しいし。

うっかりしていると人にぶつかったり、ぶつかられたり …

そして毎回「sorry」と謝られる。英語率高め、さすが六本木。

 

スイミング・プールの模型があり、金沢21世紀美術館

本物を十分に見られなかった (地下部は入れなかった)

ことを思い出しました。

 

場内にインタビューの映像が流れていて

イマドキの人を相手にしている作品なのだな、と思いました。

確かに「建物」には沢山の人が寝転んでいました。

経験の提案をされて、嬉々として参加していらっしゃる。作者の思うツボ。

 

2017年11月18日~2018年4月1日 森美術館