日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

鹿島アントラーズ VS ガンバ大阪

2017年9月23日 県立カシマサッカースタジアム

 

f:id:hanabon1999:20170923185643j:plain

 

今シーズン初観戦。いつものように、いつものような場所に着席。

何かオカシイね。何故に対面があんなに赤い ?

今年からサポーター席が入れ替えになったようです。

まぁ、いいか。ガンバの横断幕見なくてすむし。

執念深いタチなので、13年たった今でもあの横断幕が瞼の裏に …

あの日、ロスタイムにギリギリでドローに持ち込んでくれた

新井場選手に、両脇から抱え込むように走り寄った名良橋選手と大岩選手。

その大岩剛さんが今はアントラーズの監督である。人の子は育つのが早い。

 

アディショナルタイム (今はロスタイムをこう呼ぶみたい) に得点を入れた

植田直通選手がLIXIL賞を貰って、ヒーローインタビュー。

ヒーローインタビューって、その後1人でピッチを回らないといけないので

ちょっと罰ゲームっぽくないですか ?

真ん中くらいまでしか来てくれない選手もいますが、

植田選手はビジター側以外は、ラインギリギリまで来て、

何度も頭を下げてずっと手を振っていました。退場間際にもおじぎ。

 

強い雨が降り続ける国立競技場、雷まで鳴り響く試合。

私達の前の座席には、多分サッカーに興味はないお母さんと

小学生の男の子が座っていた。お母さんは帰りたそうだけれど、

「選手も頑張っているから」と一生懸命応援する子どもに

何も言わずに付き合っていた。結構凄い雷だった。

何で雷嫌いの私があそこに座り続けていたのか不思議なくらいに。

試合後も「選手が挨拶に来てくれるから」とその場を動こうとしない男の子。

来ないよ ! こんな雷の中来ないよ ! 心の中で叫ぶワタクシ達。

試合終了と共にピッチを足早に去る選手達。当然です。

でも、誰かこの子の為に来てあげて~ !! と心の中で絶叫するワタクシ達。

20年位前の話です。あの子に見せてあげたかった、この光景を。

 

本日の試合。得点では勝ったけれど、試合自体は負けてたかな。

ちょっとモヤモヤする試合でした。保存

保存