日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

ナツヤスミ、サイコウジャナイ。

夏休みです。

夏休みが近づいてくると、最終日に向けて、毎日少しずつ荷物を

持ち帰ってきます。毎年そうなので、覚悟は出来ています。

 

汚れた絵の具セット、はいはい洗いますよ。

中途半端な仕上がりの絵、これ完成させて持って行くのね。

大量のお手紙 & プリント、最終日だからってありすぎ !

日付を見ると何ヵ月も前のものもチラホラ。んぁ !?

ノートに挟み込んだ大量のプリント …

どうしてその都度ファイルしておかないのか …

 

「夏休みのしおり」中学生でもこんなのあるんだ …

んぁ !?

宿題が … 多すぎる …

こんなに ? え~っ !?

動揺を隠しきれない。

夏休みといっても部活があって、週に何度も出かけて行く。

お弁当を持って1日中っていう日も何回かある。

それでも、運動部に比べれば比較的ゆとりのあるスケジュールだろう。

忙しいのね、中学生。

 

教員の超過労働が問題になっていますが、子どもにも負荷をかけすぎでは ?

勉強なんてテスト前と、受験生がやればよくないですか。

その他は各自で好きにさせて~。

別にみんなが目指せ高学歴な訳でも、医者になりたい訳でもないのです。

 

この際、勉強はいい。やればそれなりに何か実りがあるんだろうから。

書道は趣味でいいよね ?

教科として教えるのは許容範囲だけれど、宿題は出さなくていいよ。

それは小学生まででいいよ。

そういえば、小学校の授業で2時間分位「そろばん」の授業があった。

あれもいらないと思う。

スマホやパソコンを、楽々と操作するイマドキの子どもに、そろばん …

数時間の授業で教えられるのなんて、2桁の四則演算くらいまでだろう。

多分そこまでもいかないのではないか。

私は子どもの頃、そろばん塾に行かされていた。

級があがれば、10桁程度の乗算、除算も出来るので、少しは意味もある。

2桁程度なら、慣れないそろばんを使うより、暗算か筆算で十分でしょう。

そんな事に授業時間を使わなくていいのでは。

 

珠算は「集中力がつく」と未だに習い事として存在しているようですが、

「珠算は集中しないと出来ない」が正解だと思います。

そろばんに触れなくなって数十年、集中力、どこに置いてきたのか。

検定や競技大会の前に、何時間も練習させられたあの時間を返して欲しい。

 

今年も宿題監督大臣に就任いたしました。

任期満了まで全力で頑張りたいと思います。はい、頑張りますです。