日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

熱中時代

こう毎日暑い日が続くと、さすがに慣れる。

暑さには慣れないけれど、暑いという状態に慣れる。

タンスの引き出しに入っている、フリースやニットのような

モコモコ感のある冬服を見ると、

はて、何だこの服は … こんな服を着ていたの ? 私が ?

みたいな気持ちになります。そんな自分は思い出せない。

 

その昔「熱中時代」という、水谷豊が小学校の先生役のドラマがあって、

私の中で水谷豊といえば、その役の北野広大なのです。

喋り方にとても特徴があった。

そして現在、水谷豊といえば杉下右京。こちらも喋り方に特徴がある。

水谷豊さん、最近は普通でもわりと右京さんの口調で話す事が多いような …

 

後に、佐藤隆太でリメイクされたこのドラマ、

天城校長役を船越英一郎がやっていて、前回の天城校長役の船越英二

口調をそっくり真似ていた。似ていた。もともと親子だし。

それを見ながら、確かこの人お父さんに絶縁されたんじゃなかった ?

と思ったものである。

絶縁は大げさにしても、不仲になった原因が現在チマタで大暴れ。

船越英二という人は、誕生日と命日が同日で一本筋の通ったお方。

さすがだよ、見る目があるよ、という思いが止められない。

 

f:id:hanabon1999:20170614171337j:plain 本日のおやつは水羊羹

餡子を水で薄めて寒天で固めるだけです。

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