日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

「凶悪」

この作品の公開時、山田孝之

「自分の演技で納得のいっていない部分がある」

というような事を言っていたような気がするんですけど、どこだろう ?

 

ピエール瀧が似合いすぎていて怖い。オラフなのに …

オラフがそんな事しちゃダメだよ … 凶悪犯罪なので誰でもダメですけど …

リリー・フランキーといい、俳優を本職としない人達が、こんなに …

もう少し遠慮してよ、という気持ちになりました。

 

須藤純次 (ピエール瀧) は面倒見がよくて、情に厚くて頼りになる人。

力持ちで働き者だし。もっと、別の方向で長所を発揮して欲しかった。

 

監督:白石和彌 日本 2013