日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

「2020年笑っているのは誰 ? + ? = ??」  後半

f:id:hanabon1999:20170117141142j:plain 後半の展示になります。

 

「New Candle」

 画像が綺麗。長く伸びるロウソクの炎が美しい。

「ロボット K-456」

 人の仕事を奪わず、むしろ世話をしなくてはならないロボット。

 娘の K-567 が展示されていたのですが、可愛くないのでお世話したくない。

「時は三角形」

 仏教の教え、流れ、変化し移ろいゆく現象 (無常)

 パイクの作品はそういう感覚のものが多い気がする。

 無常、この作品もそういう感覚が強い。 

「ストーリー・ボード」 可愛い。

 

後期のヨーゼフ・ボイスとの共同制作は、当時あまり興味がなかった

のですが、東西に分断されていたドイツ、今も南北に分断されている

朝鮮半島について思いを馳せると、今なら何となくわかる気がしました。

「ボイスを送る」作品群も良いと思いました。

 

自分の体は魂の乗り物、そう考えられるようになれば

クリアに見えてくるものも多いのだろう。

直筆で書かれた文章で

「親孝行とは常に善であるかという根本問題 (?) … 」という一文があり、

当時、あの時代であの年代で、こういう考えを表出出来るのは、

やはり最先端であるなと妙に感心しました。

 

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「家系図カッター」文庫になってますよ。

 

2016年10月15日~2017年1月29日 WATARI-UM

没後10年 ナムジュン・パイク

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