日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

銀杏拾い

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銀杏並木の絨毯です。

子どもが3才位の頃に来た時は、葉っぱも沢山ついていて綺麗だった。

綺麗な葉っぱを拾ったりしてご機嫌だったはずなのに、急にムスッとして

帰ると言い出す子ども。珍しく頬を膨らませて怒っている。何故だ ?

銀杏はまだまだ葉をつけていた。銀杏の実もまだまだ木についていた。

ポロッと時々落ちてくる。時々ポロッと落ちてくる。

コーン。子どもの頭を直撃。

ヘルメットを被っていたから痛くはなかったみたいだけれど、

誰かに何かをぶつけられたと思って機嫌が悪くなったらしい。

「誰か」って多分、私だな。とんだ濡れ衣。

 

f:id:hanabon1999:20161120173518j:plain そんな話をしながら銀杏を拾いました。

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