日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

のうけんきこう夏休み一般公開 2016

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まずは「のうかんけん」会場にて、いろんな昆虫標本を顕微鏡で

見せていただく。昆虫研究者は昆虫スケッチがうまい。

論文に掲載されている昆虫スケッチ、論文執筆者が書いているそうです。

上手い。

 

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生きている昆虫の展示室もありました。

大きいのがオオスズメバチで、お隣の小さいのがキイロスズメバチ

 

f:id:hanabon1999:20160730110329j:plain 缶バッチを作るコーナー。

f:id:hanabon1999:20160731161602j:plain 好きなイラストを選べます。

足が6本なのでこれは蜘蛛ではないはず。

 

f:id:hanabon1999:20160730100631j:plain ミニ農村エリアでクイズラリー。

f:id:hanabon1999:20160731162254j:plain f:id:hanabon1999:20160731162057j:plain 参加賞の絆創膏とポストカード。

 

f:id:hanabon1999:20160730102112j:plain 子ども用の的あてゲーム。生き物クエスト。

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参加賞は生き物カード。

 

土と草木で手ぬぐいを染めました。

f:id:hanabon1999:20160730103300j:plain これを液体に漬けてから (係の人にお願いする)

f:id:hanabon1999:20160730111221j:plain これに漬けて f:id:hanabon1999:20160730111247j:plain f:id:hanabon1999:20160730111412j:plain 洗う。f:id:hanabon1999:20160730111718j:plain 出来上り。

 

f:id:hanabon1999:20160730100935j:plain f:id:hanabon1999:20160730100938j:plain f:id:hanabon1999:20160730143118j:plain

カブトムシの里親募集があり、子どもが大喜びで譲り受ける。

 

食と農の科学館会場へ移動。各会場へは連絡バスが走っています。

とにかく広いのです。会場のスミに家建てて住んでも誰も気づかなそう。

 

f:id:hanabon1999:20160730115051j:plain こんなのもあります。不器用なのでやりません。

 

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左がコシヒカリで、右がこがねもちというもち米。

もち米のポン菓子の方が歯にくっつく感じでモチモチしてます。

さすがもち米。

 

f:id:hanabon1999:20160730115645j:plain もち小麦「うららもち」を使ったバウムクーヘンの試食。

すごい行列だったので、ブツだけ隠し撮り。

 

f:id:hanabon1999:20160730120255j:plain 大麦のグラノーラの試食。

 

f:id:hanabon1999:20160730161427j:plain お土産に芽キャベツの苗をいただく。

ハードル高し。プランターに植えればいいだけです、と係の人は

気安くおっしゃる。でも、彼らは植物を育てるプロ、私の知らない

暗黙知があるはず。とりあえず、ホームセンターの園芸コーナーで

お値段高めの土を買ってくる。植物を育てる時はいい土を使うのが一番。

世の中しょせんお金がモノをいうのです。

 

両会場とも、各所に麦茶配布コーナーがあったりして、

お心遣いがありがたい。

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