日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

笑点

マジかっ !

春風亭昇太(56) ! そんなに年とってたのか。

てっきり年下だと思っていたよ。

そりゃ独身いじりされるわな。ああびっくり。

ずいぶん若造が加わったもんだな、と思っていたけど

ちっとも若くなかったのだね。

そりゃそうだ。職業は落語家だ。

 

笑点の司会といえば三波伸介だ。

先代の三遊亭円楽だって、新しい司会の人だと思ってたのに。

ずうとるびが座布団運びをするなら、江藤だっていいはずだ。絵描かないし。

いや、絵を描いてこその江藤だよな。

 

歌さんは、あの頃から老いぼれキャラだった気がするけど

頭が薄いのいじられてただけだったのかな ?

よく覚えていない。

桂歌丸(79)ということは、あの頃まだ50前だったのか。

老いぼれって年齢ではないな。

司会が誰になったかより、みんなの年齢に驚いている私。

 

ポーの一族」を読んでいたら、マーゴットがアランの母親のことを

「四十のおばあちゃんが !」って笑うシーンがある。

40才でおばさん通りこして、おばあちゃんとは。

初老という言葉が40才を指していた時代。昭和怖い。

なんで「ポーの一族」を読んでいるかといったら

もうすぐ新作が発表されるからなのだよ。楽しみなのだよ。

 

子どもは「昇太かぁ~」とため息をついている。

家にいる時はテレビの前でかぶりつきで見る笑点ファンだ。

笑点だけは録画はダメだという謎のこだわり。

落語は早口で聞き取れないから、大喜利だけが好きだという。

桂文珍だけはわかりやすくてよいらしく例外。

多分名前が好きなんだろうと思われる。ぶんちん。

 

「メンバーに独身いじられる人が必要になるな」と言っている。

いるか ? その枠。司会になってもそこはいじられると思うよ。

婚活中の桂きん太郎でも入れる ? 入れる訳ないだろうが。