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日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

新 ☆ 小学6年生

今日から学校がはじまりました。

さみしい、でも自由。揺れる女心。

 

今年も誰と同じクラスになれるか、ずいぶん気にしていた。

仲良しと同じクラスになれるといいね。

母さんは担任の先生が気になるけど。

例年通りだと6年生の担任はポンコツばかりなはずだ。

 

「おもしろい先生がいいなぁ~」

あのね、おもしろい人は学校の先生にはならないと思うよ。

運動会の時、お菓子を食べている女子グループが、

通りかかった若い女の先生に

「食べる~ ? あげるよ~」って言って、先生

「え~っ。いいよぉ~」とか言っちゃって。

そしたら、そばにいた男の先生が

「エサを与えないでください」とか言っちゃって。

こんなので、みんなでキャラキャラ笑っちゃって。

イラッとした女が一人、ぢつと手を見る。

 

どんな先生でも心配するな。

いやな担任だと、クラスの結束が強まるんだよ。

人の悪口って盛りあがるよね。

 

いい担任に当たって、先生の言う通りにしてたら成長しないぞ。

自主性を武器にバリバリ行こうぜ。伸び盛りの君達よ。

しょせん、先生なんてものは「学校」しか知らない

世間知らずな生き物だ。アテにするな。

 

いいんだよ。

小学生ダンスィ~は、毎日

走って、笑って、楽しければ。