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日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

「少年の名はジルベール」

どうやら、国連は日本のマンガ文化に

やきもちを焼いているようだ。

日本漫画の性描写について、やたらとつついてきよる。

その他にも日本イジメに余念がないようだが、

各国における女性差別をどうにかしてほしいものだ。

昔、ダウリー殺人の話を初めて聞いた時の私の衝撃、

あれに類するものを、チビッ子達に与えないでほしい。

 

風と木の詩」の連載当時、竹宮惠子先生26才。天才か。

描写だけを見るならば児童ポルノなのかもしれない。

それでも、根底に流れる文学性。揺れる木々のあの美しさ。

 

欧米人は子どもを性から遠ざけようとするのだ。

親子でも一緒にお風呂に入っちゃいけないらしいし。

以前、タイで子どもとニューハーフショーを見に行った時

私達をみて、多くの欧米人は顔をしかめていた。

料金は払っているし、小人料金が設定されているのだから

子どもが見たっていいはずなのだ。

見たいって言ったの子どもだし。いま寝ちゃってるけど。

 

暑い中、昼間さんざん歩き回ったからね。

ごめん、母の采配ミスだ。

 

ショーはコミカルなものが中心で、露出がある訳じゃない。

ほかの子どもも大爆笑だった。うちの子は寝ちゃってたけど。

ショーが終わって、息子人生初の寝起きニューハーフ。

状況がわからず動揺する息子。

そうだね、IKKOさんも、はるな愛ちゃんも

テレビの中にいて小さいね。

 

タイのニューハーフの人って、結構大きいのだ。

ステージ映えするから、ステージだとすごく綺麗だけど。

その舞台メイクもあいまって、近寄られると私でも少しビビる。

チップ欲しさにツーショットを撮らせようとするニューハーフ。

おびえる息子。

 

タイ人って本当に子ども好き。

老若男女、子どもをみつけるとワラワラ寄ってくる。

追いかけるニューハーフ。逃げる息子。

 

やめてくれ、これ以上母の立場を悪くするのは。

 

この本はなかなか読み進められない。

あの頃の自分を思い出しては、イロイロと、イロイロなのだ。

大切に読もう。