日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

美術館・博物館

「ジャコメッティ展」

先日テレビで、アンガールズの田中さんが 「ジャコメッティの彫刻みたいだって言われる」と言ってポーズを とっていました。 音声ガイドは速水もこみちさんです。ポーズとればいいのに。 「初期・キュビスム・シュルレアリスム 鼻」 鼻が高いというか、長い…

「オープン・スペース2017 未来の再創造」

「ドローイング・オペレーションズ・ユニット:ジェネレーション2(メモリー)」 ロボットアームがお絵描きしていて凄く可愛い。この子連れて帰りたい。 面白いと思う展示も多いけれど、何となく不安を感じる。 わからない事への不安というか、未来、何か静かに…

「ムットーニ・パラダイス」

こんなに沢山の作品を見られる幸せ。絵画の展示もあってこちらも好きです。 遊◎機械/全自動シアターを思い出してしまって、おセンチになりました。 2017年4月29日~6月25日 世田谷文学館 保存 保存 保存

「クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム」 

昨年葉山でやっていたもの。東京にも来ました。 イメージ・フォーラムで作品上映もしています。 略歴のところの「母親はフィギュアスケートの得意な主婦」っていうのが 気になりました。特技がフィギュアスケート ? スケートじゃなくて ? バースデー企画 小…

「ブリューゲル「バベルの塔」展」

細かいのでオペラグラスがいります。 ほとんどが宗教画なので、門外漢にはちとキビしいですが、 気にせずレッツゴー。 宗教画は上手いとか綺麗とかの評価は出来ないというか、「緻密」です。 指はそんな風に曲がらないからとか、赤ちゃんなのに筋肉ムキムキ…

ヨシダナギ写真展 「HEROES」

今回はボロロ族が登場。「ボロロ族は二ジュール北部に住んでいて」 という説明を読んでも、どこだか全くわからないんですけど、 「テロリスト多発地区」だそうで「今回は本当に死ぬかも」 と思ったそうです。 でも行きたがるし、凄く楽しそうで、やっぱりこ…

「ミュシャ展」

日本全国ミュシャが好き。平日でも混雑していました。 4月だよ ? みんなが忙しいはずの4月だよ。 NHKの特番に出ていた多部未華子さんが羨ましくなりました。 スラブ叙事詩は全作品とても大きいので、会場が狭く感じます。 細かいところが見えないので、オペ…

上野に「大英自然史博物館展」を見に行く。

「呪われたアメジスト」 「この中で1人くらい呪われるかもよ ? それがお母さんだったらどうする ?」 と、子どもに呪いをかけられる。 子どもが三葉虫の化石を見て「大嫌いなんだよ~」と言う。 初めて知る事実。 「うにょうにょ動いて気持ち悪い~」というの…

グループ展 「Star Tale」

作品だけの展示で、タイトルも作家名もないので 井田幸昌さんとレン・ハンしかわかりませんでした。 とってつけたようなタイトルはいらないな、といつも思うのですが 作家名は知りたいような … ない方が展示はすっきりしていいです。 この絵、プチプチしてて…

「2020年笑っているのは誰 ? + ? = ??」  後半

後半の展示になります。 「New Candle」 画像が綺麗。長く伸びるロウソクの炎が美しい。 「ロボット K-456」 人の仕事を奪わず、むしろ世話をしなくてはならないロボット。 娘の K-567 が展示されていたのですが、可愛くないのでお世話したくない。 「時は三…

「デトロイト美術館展」

原田マハさんの「デトロイト美術館の奇跡」はお読みになられましたか ? 私は読みました。ですからこの地に。友人に会うように気軽に拝見。 ポール・セザンヌの「マダム・セザンヌ (画家の婦人)」には わりとそっけなく迎えられました。 エドガー・ドガ「楽屋…

山岸凉子展 「光」

思わずため息が出る程綺麗なカラー原画が並んでいます。 こんなに細かいのか ! こんなに綺麗なのか ! の連続です。 山岸凉子先生は、誌面では「絵が上手い」というタイプではないんですが 原画は凄く上手い。特にバレリーナの足の形が凄く綺麗。 カラー原画…

「Star Child」 井田幸昌

雑居ビルの5階にあるギャラリーです。 狭い空間に絵具の匂いが充満していて息苦しい。 狭い空間に大きな絵が展示してあり息苦しい。 凄く圧迫感があるのは、多分、絵の力。熱量が凄い。 圧倒されました。今年1番良かったです。好きです。 2016年11年25~12月…

「Robert Frank:Books and Films,       1947-2016 in Tokyo」

最近、日本最後の秘境として話題の東京藝術大学です。 平和で美しい (気がする) アメリカです。展示会場かっこいい。 この展覧会のアイディアを聞いて、フランク氏は 「安くて、素早くて、汚い。そうこなくっちゃ !」と言ったそう。 巨匠、かっこいい。 2016…

国立科学博物館

高校生まで無料で入れます。さすが国立。 大人は620円ですけど、リピーターズパスだと1年間有効で1,030円。 どうかしている。 かはくナビ こんなハイテクなものが310円で借りられます。 子どもにコレを与えておけば親はサボれます。 長い道のりであった。子…

横山大観記念館

横山大観が設計して居住していた邸宅。素敵~。 古くてところどころ傷みが目立つけれど、丁寧に手入れされていて どの部屋も空気が綺麗に感じるくらい清掃が行き届いている。 今日からここに住んじゃお、と思う位素敵なお宅でした。 お宅拝見ではないので、…

「カリエール展」

「母性の画家」と呼ばれているウジェーヌ・カリエールです。 全体的にカオナシが多いのはなぜだ。カオナシかうっすら。 「セピア色の背景に対象がぼんやり浮かびあがるのがカリエールスタイル」 って書いてありました。そうか、ぼんやり、なのか。 どの絵も…

「ダリ展」

ダリです。超有名。混んでます。 こういう大規模な美術展に行くと、美術展ファン、展覧会ファン、みたいな グループがいて、うちの子より大胆な発言をしていて興味深い。 半分くらいで飽きて、どこでランチするか、お茶するか、話してる。 気軽な感じでとて…

岩下の新生姜ミュージアム

栃木駅にあります。撮影スポット多数。 かるた。いくつか無理矢理なやつ発見。 アルパカちゃん。真ん中にオリーチェちゃん。 岩下の新生姜が柔らかくて辛くないのは、そもそも品種が違うのですね。 てっきり、「メンマ」と「穂先メンマ」の違いみたいなもの…

対談 谷川俊太郎 × 大岡玲

憧れの人に会いに行こうシリーズ。 対談とサイン会もあるそうだ。行かねば。 展示の方は直筆の詩稿ノートがあったり、 堀口大學、小林秀雄、高村光太郎、などなど著名人の 直筆葉書が展示されていて、ほほぉ~っとなる。 作品はあまり好みではないのだが、三…

「2020年笑っているのは誰 ? + ? = ??」  前半

久しぶりすぎるワタリウム美術館。 狭いですが建物全体がよい空間です。とてもよい。 このこじんまりとした空間に詰まっている作品が ! 大好きなので今回はゆっくりとお一人様。 子どもにぶった切られたら立ち直れないので。 こういう回顧展みたいなやつは必…

「トーマス・ルフ展」

モンタージュ写真合成機を使った andere Porträts にくいつく。 モンタージュ写真って初めて見た。心霊写真みたいで面白い。 どこかで見たような、誰かに似ている写真たち。 でも、いない人。 press++ に日本の新聞が使われていて、不思議そうに見ている。 …

サイエンス・スクエアつくば

無料貸出の音声ガイドを耳にあてて 足元のこの上に立つと説明が聞こえてきます 多分このセンサの仕業よ 動かないけどワクワクします 癒しロボット「パロ」 アザラシってあんまりかわいくないんじゃ ? と思っていたのですが、撫でると目をつむって気持ちよさ…

産業技術総合研究所 地質標本館

いろんな石の展示がありますよ。石好き必見。 座って休めるように、椅子も用意されていますから大丈夫です。 かなりの長時間滞在。お腹がすいてギブアップしたもよう。 お土産コーナー A4サイズの下敷き。 トランプは綺麗だからって買うと、毎日神経衰弱やら…

JAXA筑波宇宙センター

ここは仮面ライダーフォーゼを見ていた時に来た事があります。 幼稚園児の頃は、戦隊ものとかライダーものとかを熱心に見ていました。 ウルトラマンフェスティバルにも行ったな~。急に興味がなくなるのよね。 美しい地球 子どもの工作みたいになってる。 「…

ヨシダナギ 「HEROES」

「クレイジージャーニー」で見たヨシダナギさんの写真展。 会場は靴を脱いで裸足になって、砂の上を歩くようになっています。 サラサラしていて気持ちいい。 入口にはこんな感じで準備されていますので大丈夫。 写真もキレイですが、ご本人の腰は低いが頭は…

「みんな、うちのコレクションです」

品川区の住宅街にある私立美術館。 中山ダイスケの作品があって驚く。 今でも制作されていたのか。2004年の作品か… ルイザランブリの作品を見て子どもが「奥行があるね」と言う。 光がいいよね。珍しく2人で気に入る。 ウィリアムケントリッジの映像作品が面…

東京都江戸東京博物館

両国にあるこちら。平日でも盛況でした。 レオナルド・ダ・ヴィンチ展も4月10日で終了ですしね。 「糸巻きの聖母」は20分待ちの行列でした。 外国人ツアーの皆さまも多数。江戸文化万歳。 ジオラマに夢中。これを見たかったんだ。 双眼鏡が設置してあり、細…