日々のこと。

すべては、いずれ思い出になります。

「聖の青春」

羽生さんが …

羽生結弦選手が金メダルをとられて沸き立っている中、我が家では

「羽生」という文字を見るたびにドンヨリとした空気が流れております。

とうとう公式戦で藤井聡太五段に負けてしまわれました。

 

3月のライオン」と「聖の青春」を交互に見ながら、

将棋ソフトと対決する息子氏。横に置いた将棋盤で考えながら

30段階あるレベルで、レベル10で勝てるようになったそうです。

何を言っているのかわからない。わからないが、何となく

キミが羽生さんの敵を討とうとしているのはわかる。バカなの ?

「将棋の子」を読むがいい。君の年齢からではちと遅いのだ。

今から頑張って次の世代に …

将来竜王となった藤井さんを倒すのは、私の孫かもしれない。頑張れ。

 

村山聖さん、激しさが表に出る性格なのか、

病気のせいでここまで激しくなったのか …

もともと難病を患っているのに、健康管理に無頓着。

身を削って将棋を指す。最後は手術も受けずに将棋を指す。

将棋の為に … 本人の決めた事 …

将棋にかける情熱には感心しますが、フィクションとはいえしょせん他人事。

身近な人間だったら冷静に受け止められそうにないです。

 

監督:森義隆 日本 2016